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住宅の寿命を左右する断熱材『セルロースファイバー』とは

住宅に使用される『断熱材』で、その家の寿命が左右されると言っても過言ではありません。

なぜなら、住宅の寿命が短くなる大きな原因は、『結露』にあるからです。

結露というと、冬に窓ガラスに付いている水滴を思い浮かべますよね。

住宅の場合は、内部結露といって、壁の中など目に見えない場所に結露が発生します。

先ほどの結露した窓ガラスを思い出してください。

結露した状態のまま放置したら、どうなりますか。

窓ガラスから垂れた水滴がパッキンにつき、そこからカビが繁殖しますよね。

一度は経験があるのではないですか。

サッシの縁にカビが繁殖してしまい、なかなか取れず苦労した経験が。

それと同じことが壁の中でも起こります。

カビが繁殖し、そのカビが胞子となって室内に浮遊し、アトビーなどの原因になるとも言われています。

それだけではなく、結露することで構造体を腐らせてしまうこともあります。

また、湿度が高いことでシロアリの好む環境になってしまい、気が付いた時には既にシロアリに四方八方喰われていて手遅れ…ということになりかねません。

つまり、いかに結露しない断熱材を選ぶかが、住宅の寿命につながるのです。

そこで、今回私どもは、『セルロースファイバー断熱材』を導入しました!!

セルロースファイバーは、断熱効果だけでなく調湿性に優れています。

海外の住宅の寿命が100年前後であるのに対して、日本の住宅の寿命は30年と言われています。

その大きな要因は、湿度の高さ等です。

そこで、調湿性に優れたセルロースファイバーを使用することで、湿度を一定に保ち、結露を抑えます。

また、驚くことになんと調湿性だけでなく、

防音・防虫•そして難燃にも非常に優れています。

そもそも、セルロースファイバー断熱材は、何で作られているのか?

実は、新聞古紙にホウ素をコーティング。

つまり、環境にも優しく、身体にも優しい素材でできているんです。

勘が鋭いの方なら、ここで『あっ!!』と気がつく方もいるのでは?

靴が濡れた時に、新聞紙を丸めて靴の中に入れて乾かしたことありませんか。

実はこれ、新聞紙が呼吸をしていて、水分を吸ってくれているんです。

セルロースは湿度が高いところでは水分を吸収し、少ないところでは、水分を放出してくれます。

※セルロースとは、炭水化物で、木など植物の繊維の主成分です。

詳しいことは、実際に現場でご覧いただいた方が、わかりやすいかと思います。

百聞は一見に如かず!!

そこで↓↓↓↓↓

『セルロース断熱』体感見学会を実施します!!

こんな体験、なかなかできない!!

日時:10月7日(土)・8日((日)9:00~16:30

会場:藤枝市本町通り沿い

ナビ:藤枝市本町4丁目3ー2付近

ぜひ、この貴重な機会をお見逃しなく!